中古車探しは店選びから
中古車はそれぞれ1台ごとに状態や値段が違います。素人であるユーザーにとっては最後は販売店を信頼して買うことになりますので信頼できる販売店を選ぶことが中古車選びでもっとも重要と言えます。
メーカー系の販売店(ディーラー):ブランドごとに豊富な在庫がある場合が多く同じ車種を比較しやすい。保証を含めた信頼性が売り
中古車専業店:ブランドの枠にとらわれない品揃えや、車種に特化した店など個性的なお店もあり。価格も魅力。
シーマ購入時のチェック
全体の雰囲気をよく観察する
少し離れた所からシーマ全体を観察し異常がないか確認する。
シーマの外観のヘコミや傷をチェック
整備状態を確認
ゴム部品などの消耗品の状態やエンジンオイルのシミ、汚れなどから整備状態をチェックし定期点検整備記録簿の確認も忘れずに。
隙間の幅と色調(色艶)を比べる
周囲と色が違っていたりする場合は修復暦がある可能性大。
ドアやリアゲートなど開口部とその周囲の疲労具合
床下を覗いてチェック
外観はきれいに見えても床下は錆だらけなんてこともあるので必ずチェック。特に沿岸部付近で使用されていた場合は要注意。
エンジンからの異音
アイドリングの安定感や排気ガスの色なども注意深く観察しよう。
各種装備の作動状態
電装装備などメンテナンス状態によっては作動不良の場合もあるので注意
シーマを売る場合の方法としては、次の新しいクルマを買う店で購入代金からシーマの値段分引いてもらう「下取り」、
買取専門店などで現金で買い取ってもらう「買取」、ネットオークションなどを利用した「個人売買」があげられる。
ここでは買い取り専門店などで買い取ってもらう場合の注意点を並べてみます。
傷やヘコミはそのままでOK
そのままだと確かに査定が下がりますし、修理して売った方が高く売れますがその差額より修理代のほうが高くつくようです。
車検の残り期間が短くても大丈夫。それより日ごろの整備を重視。
マナーとして洗車はしておこう。大切に扱ってきたのが伝わるし印象は大事。
必要書類
車検証、実印、印鑑証明書(名義人のもの)、自動車税納税証明書、自賠責保険証、
住民票(車検証記載の住所と印鑑証明書の住所が違う場合)、
委任状、譲渡証明書(通常は買取店側で用意してくれる)
純正品は高評価!後付のパーツなども積極的にアピールしよう。しかし、相手はプロ。ウソはスグにばれます。修復暦などは正直に話したほうが好印象だし、
下手なウソは痛くない腹まで探られることになるのでくれぐれも注意。
買取店にも販売ルートなどによって得意分野があったりします。少なくとも数件程度は見積を取り、他店の査定額を交渉材料にしましょう。
シーマ-CarSensor
全国各地の中古車販売店のシーマ在庫状況一覧。地域や価格帯、グレードなどで絞り込んでの検索も出来る。中古車情報誌カーセンサーのHPである『カーセンサーnet』は、リクルートが運営するクルマ総合情報サイト。
シーマ-ガリバー
シーマの中古車在庫情報一覧。日本全国から毎日入荷されるシーマ中古車在庫情報より、分かり易く簡単な操作方法で検索でき、またお目当ての車両の無料お問い合わせや、お客様に代わり車両をお探ししてご提案する「中古車ご提案サービス」などをご利用頂けます。
シーマ 新車見積 【オートバイテル・ジャパン】
簡単で便利なオートバイテル・ジャパンの新車見積もりサービス。諸経費まで含めた新車の購入価格をEメールでお知らせ。購入相談や値引き交渉も直接ディーラーとメールで行えます。
carview
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シーマ 日産自動車のオフィシャルページ。外装・スタイリング、インテリア、性能・メカニズム、機能・装備、安全・環境、グレード一覧、スペック・装備一覧、オプションパーツなど。オンライン見積やカタログ請求も。
日産 シーマ 最新情報 自動車ニュース専門サイト「レスポンス」が提供する 日産 シーマ に関する記事一覧およびリンク集です。インタビュー、裏話、新車、中古車、値引きなど、ディーラーでは教えてくれない、カタログには載っていないネタ多数あり。
シーマの中古車ガイド シーマ 【carview】 日産 シーマ (NISSAN CIMA)の評価集。 インターネット最大級、carviewユーザーレポートへようこそ! 車種別に投稿された全国のオーナーによる生のコメント&評価が、20000件以上も掲載。新車・中古車の購入前にご覧ください。
日産:シーマ-自動車セレクションシーマのコンセプトや特徴、メカニズムなど主要スペックと関連サイト情報ほか新車や中古車の値引き情報など。
日産:シーマ値引き情報 セルシオの唯一にして最大のライバルであり、高級感、動力性能ともに国産トップクラスのサルーンであることは間違いない。
初代 FY31型(1988年-1991年)
1987年10月 東京モーターショーに出品。
1988年1月 発売開始。 バブル景気絶頂期に、Y31型セドリック/グロリアとプラットフォームを共有する上級派生車種として登場。販売チャンネルごとに「セドリック・シーマ」(ローレル販売会社=日産モーター系列・大洋日産・西武日産)、「グロリア・シーマ」(スカイライン販売会社=日産プリンス販売系列)として販売された。
キャッチコピーは「きっと、新しいビッグ・カーの時代が来る。」(Y31連合)「誰だって、ふりかえる。」「THE BIG CEDRIC」(セドリック・シーマ)「頂点に立つあなたへ。」「THE BIG GLORIA」(グロリア・シーマ)。
セドリック/グロリアは5ナンバーサイズの車体であったのに対し、3ナンバー専用車体として登場。搭載エンジンはVG30DE型V型6気筒DOHC NA・200ps(タイプTリミテッドシリーズ)とVG30DET型V型6気筒DOHCターボ(ハイフローセラミック式)255ps(タイプIIリミテッドシリーズ)の2機種(※のちにレパード(2代目)にも搭載された)。ボディタイプはスタイルを重視し、ベースのセドリック/グロリアの主力モデル同様、センターピラーのない4ドアピラーレスハードトップであり、衝突安全性を含めボディ剛性に疑問を残す選択であった。
元々日産の開発陣が、トヨタ・クラウンの3ナンバー版を開発しているとの情報を聞き急遽開発を開始、開発期間の関係でセドリック/グロリアとの同時発売は出来ずに半年遅れての発売になった。しかし、その半年の遅れ及びセドリック/グロリアとの印象を大きく変えた事で別格のイメージが付き、5ナンバーと3ナンバーのイメージを同じにしたクラウンとの差別化に成功した。デザインのモチーフは、鎌倉(長谷)の大仏である。ボンネットに誇らしげにそえられるエンブレムはアカンサスである。このエアサスペンションが良く壊れることから「あかんサス」と呼ばれることもある。
国産車離れしたスタイリッシュな外観と動力性能の高さから、当時の国産同クラスセダンとしては異例に一般オーナードライバー向け要素が強い車種として人気を集めた。電子制御エアサスペンションのしなやかな乗り心地もさることながら、アクセルを踏みこんだときリヤを下げながら暴力的でいて静かな加速を見せるその姿は当時中高年の憧れとなり、爆発的に売れた。これは「シーマ現象」と呼ばれ、3ナンバー車ブームのきっかけとなる。その感動を忘れられない層のため、その後のモデルでもターボ搭載車をラインナップする。
反面その車格および当時の経済情勢から社用車や個人タクシーにも採用されることも多く、用途によって後席居住性に課題を残すこととなった。
1989年 マイナーチェンジ後タイプIIリミテッドAVマルチが追加される。ナビのアンテナが天井にあるためサンルーフの同時装着はない。その他バブルカーを象徴する豪華なオプションも多数用意される。
2代目 FY32型(1991年-1996年)
1991年8月 FY32型にモデルチェンジ。
車名を「シーマ」に統一。この代から後席居住性およびボディ剛性上有利なセンターピラーを持つ一般的なセダンのスタイルとなり、VH41DE型V型8気筒DOHC4130ccエンジンが搭載される。しかし保守的なデザインや(一説には英国車を意識したといわれている)、バブル崩壊等の影響で一頃の人気は無くなり、更に価格の高騰化が嫌われたのと先代のターボパワーを求めるユーザーが居た事もあり、先代同様のVG30DET型を搭載するモデルが93年9月のマイナーチェンジで追加される。また、93年1月にV8搭載車に4WDも追加設定された。後期モデルのエクステリアの変更はフロントラジエターグリル変更およびトランクモールの追加である。
キャッチコピーは「シーマ2、誕生(後に誕生→凱旋へ)。」「The Saloon of Saloons」。
3代目 FY33型(1996年-2001年)
1996年6月 FY33型にモデルチェンジ。
このモデルより北米向けインフィニティQ45と統合される。概観はラジエターグリル、ヘッドライトが2灯から4灯、ボンネットエンブレムがなくなる、その他エンブレムのINFINITI、である。搭載エンジンはVH41DE型およびVQ30DET型V型6気筒DOHC2987ccターボの2機種。4WD車は2WD車に対して40mmホイールベースが短い。
初代と違い特徴のないデザインになってしまったため、ユーザーが逃げてしまったという事実も。一部では「メルセデス・ベンツの模倣では?」とも声もあった。初代を絶賛していた評論家・徳大寺有恒も相当にコキおろした。一説では、初代、2代目のいわゆるVIPカー的なネガティブなイメージを払拭するためのデザインとも言われている。
しかし逆ゾリ型リヤピラー(他はマジェスタ)、20インチの社外アルミの入る余裕のタイヤハウスなど魅力的な要素も多く持つ。
1997年 「インフィニティQ45」を台湾で発売。
1998年9月 マイナーチェンジ。ラジエータグリルの造形を変更したほか、キセノンヘッドランプの標準装備化、日本車初のアクティブヘッドレストの採用、それまでブラウン管を使用していたインパネのマルチ画面をワイド液晶に変更等、装備面での充実をはかった。キャッチコピーは「ここに、ニッサンの最高があります」。
1999年7月 日本車で初めて自動ブレーキング機能をもつ車間自動制御システム(ミリ波レーダーセンサー採用)を搭載した「41LV-Z」を追加。
2000年4月 FY33型をベースとする先進安全研究車「日産ASV-2」を発表。
4代目 シーマ
F50型(2001年-)
2001年1月 F50型にモデルチェンジ。現行型の日産マークを最初につけたモデルである。キャッチコピーは「力(フォース)は、我に」。
搭載エンジンはVK45DD型V型8気筒DOHC直噴4494cc(日産初の直墳V8エンジン)およびVQ30DET型の2機種。
ヘッドライトが、「バルカンヘッド」と呼ばれているが、一部ではその形状から「ガトリングガン」とも呼ばれている。ドアミラーウインカーを国産車で初めて採用したため、ドアミラー仕様はサイドマーカーがない。ちなみにフェンダーミラー仕様はサイドマーカーが付く。
しかしあまり売れ行きが好調でなく同じ時期にモデルチェンジしたセルシオに大きく販売台数を突き放されている。リセールバリューもそれほど良くなく同じ状態のセルシオとシーマの中古値段を比べると100万円以上の差ができている。
2001年12月 一部改良。仕様装備の充実を図る。
2002年1月 誕生15周年記念特別仕様車を3月までの期間限定で設定。
2002年6月 第7回北京国際モーターショーに出展。
2002年9月 300Gの装備を充実させるとともに、「300Gグランドツーリング」を追加。
2003年4月 上海モーターショーに出展。左ハンドル仕様の「シーマ」は中国市場のみに投入されている。
2003年8月 マイナーチェンジ。内外装の一部変更、安全装備の向上のほか、V8エンジンがVK45DE型へ変更。直墳エンジンではなくなる。
2003年10月 シーマをベースとする上級派生車種としてプレジデントが登場。
2003年11月 4WD車をマイナーチェンジ。
2007年2月 20周年記念限定車「450XV 20th リミテッド」を6月までの期間限定で設定。
Wikipediaより抜粋
日産・シーマ. (2007, 6月 14). Wikipedia, . Retrieved 04:15, 6月 25, 2007 from http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9E&oldid=13113472.